こころとからだの癒し

健康管理に必要なのはこころとからだのバランス。

久し振りに健康に関するブログです。

巷には沢山のダイエット法があふれ、新しいものが出るたびに一喜一憂しているのではないでしょうか。

最近取り上げられているのは8:16時間のダイエット。
方法は朝起きて一食目を口にしてから8時間後までは何を食べてもいいというもの。

例えば、朝7時に朝食を摂ったら8時間後の15時までに夕食を終えればその間は何を食べてもいい!!
っていうものです。

何を食べてもいいなんて素敵っ!っと一見よさそうですが…。

15時までにすべての食事を終わらせるなんて現実的に無理(--;

仮に一食目をお昼の12時にしても、20時にまでにはすべての食事を終わらせる…。
なかなか難しいですね・・。

ダイエットは一日にしてならずなんですね。

結局のところ、痩せている人と太っている人の差は自制ができるかということです。
痩せている人だってドカ食いする日もあります。

ではなぜ痩せているのか。

それは、食べ過ぎたな~と思ったら、次の食事若しくは翌日の食事を抑えられるんです。
私なんかは、美味しいもの食べたら、よし!明日もおいしいもの食べよ~☆ってなってしまいます。

加減ていうものを知らないわけです。

まずは、その気持ちのコントロールをすることが一番大切なことだと思います。
一時的に痩せたとしても、その後また同じ思考回路のままでいたらリバウンドしてしまうわけです。

昔、先輩から言われたことがあります。
太っている奴は、生活すべてがだらしがないんだよ。
食事にメリハリをつけられないってことは、普段から全てのことにメリハリを付けられない!

 

・・・。

 

返す言葉もありません。
もちろん全てのおデブちゃんがそうとは限りませんが、少なくとも私はグゥの音も出ませんでした。

さて、冒頭の健康管理に必要なのはこころとからだのバランスと書きました。
こころが充実していれば、からだも健康に近づきます。

からだも健康を維持していれば、こころも落ち着いた日々を送ることができます。

どっちが先かは別として、どちらかを意識して気を付けていればどちらかが必ずついてくるのではないでしょうか。

ダイエットもそう。
このダイエット苦しいなー、つらいなーって思っているとなかなか結果が出ません。
こころが安定しているときはグイグイ体重も落ちます。

でも、体重が停滞期になるとこころも萎えます。

そこで、停滞期ならしかたないとこころをシフトできるかが大事になるのではないでしょうか。

 

とまあ、私の持論ではありますが、ぜひ皆さんも自分に合った健康法で、日々の元気で幸せな暮らしを実現しましょう!

 

都内近郊、大泉、新座、朝霞、志木、和光、ひばりヶ丘
忙しい現代人の「こころとからだを癒す」感謝の導師のりのり
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